しつけ容喙は露骨になった

幼児が何かをこぼしたり

少人数制クラスは学業の習得には効果的と思われますが、少人数クラスは村社会的な社会構図を生み出します。村社会的構図はまとまりがある反面、少数の異なる価値観や意見を口にする者に対する差別の温床にもなります。その為、差別を恐れて他者と異なる意見を持っていても、口にしない傾向が出て来ます。いわゆる「集団圧力」と言う現象が起きるのです。その様な環境では、多様性を持った子供が育ち難く、自分の意見を発言する事に不安を感じるように育つ可能性が高くなるのです。

子どものみがき方はどうしても雑になりがちで

具体的には、他人の評価を必要以上に気にしたり、常に人の顔色を伺っていたり、自分の意見を言えずに他人に流されてしまったり、自己抑制ばかりで自己主張が出来なければストレスが溜まる一方です。ネットでのコミュニティーも、趣味趣向が同じ人だけ集まっていれば、異なる価値観や異なる意見に出会う機会が有りません。そんな環境では多様性は生まれ難いですし、異なる意見も認めて尊重し合い、共存する経験を積めません。すると、どうしてもお互いの意見の押し付け合いになってしまい、排他性を強めてしまうのです。嫌な事を断れなかったりします。トラブルの解決は小さいうちに対人トラブルや対人トラブルの解決法は出来るだけ小さい頃から経験させましょう。

 

子どもの社会性を

赤ちゃんも、そうしたハーモニーの楽しさを、母親とのコミュニケーションで楽しんでいるのではないでしょうか?恐らくそれが後述する「共同作業」の楽しさの原点(ベース)なのだと思います。つまり、赤ちゃんにとって「コミュニケーション的音楽性」とは、共同作業の楽しさを理解する前駆の段階と思われるのです。この「コミュニケーション的音楽性」を、難しく考える必要はありません。これは本能的にやっているので、自然にコミュニケーションさえ取っていれば、自然と出来ている物なのです。この「コミュニケーション的音楽性」は、私が子育てをしている時には知らなかったのですが、猫とコミュニケーションを取っている時に、男の私ですら気が付けば自然とやっていました。

幼児に音楽教室へ通わせることがよいかどうかを考えてみてほしいのです幼いころに音楽教室などへいかなかった両親は例えば、猫が「ニャー」と鳴いて、私が「な~に」と猫に話しかける時、その「な~に」は意識する事無く必ず猫の声と同じ音階を使っていますし、猫と声のキャッチボールをしていると、しか猫の声より1オクターブ高い声で話しかけている自分に気が付きます。そして私には絶対音感が無いので「C」の音なのかどうかまでは分かりませんが、必ずメジャースケールで猫とのコミュニケーション取っており、幸せな気持ちになっています。意外と猫も、私の出す声と同じ音程で返して来ます。また、猫とコミュニケーションを取っていると、猫の発する声の音程で、なんとなくですが猫の気持ちが分かるような気がします。猫も悲しい時や寂しい時に「マイナースケール」を使ってます。

<<子どもになりますし
お子さんを見ていて周囲とのコミュニケーション、抑えきれない衝動.学習面でのトラブルなど、心配なことが気になりだしたら、どうぞためらわずに医師の診断を受けることをおすすめします。正体のわからない不安や疑問に悩むよりも医師や専門機関のきちんとしたアドバイスのもとで「みんなで子どもを育てていく」個性を持ったお子さんにとってよい未来につながるからです。日本では2004年に発達障害者支援法が制定され、支援センターの設立や学校などでの支援について整備が進められてきました。今では、世界的俳優のトム·クルーズさん映画監督のスティーブン·スピルバーグさんなどが発達障がいであることを告白していますがこれも正しく発達障がいが知られてきた証しだと思っています。発達障がいには、「ADHD(注意欠如·多動症)」、「自閉症スペクトラム」「限局性学習障がい(LD)」などがあります。
>> 子どもの言葉づかいが急に悪くなる理由は
従来あった「アスペルガー症候群」という分類名称はなくなり自閉症スペクトラムに統一されています。発達障がいは生まれつき、脳の一部に特徴があるため通常の育児ではうまくいかないことがあります。成長に伴い、お子さん自身が苦手なことに気づき生きにくさを感じることがあるかもしれません。ですが、発達障がいは「一生成長しない」のではなく、発達の仕方が通常の子どもと異なっているだけです。「お子さん本人が生きやすくなるために」「お子さんの未来を守るために」大切なことは、正しい知識を持ち適切な子育てや支援·教育をすることです。