コミュニケーションようとはしないでしょう

幼児像えられます

「食べられそうもないもの、嫌いなものは、給食係に言って量を減らしてもらう」「食べ物はどれも大切に育て、作られたものなまったく口をつけずに捨てるのはいけないこと。食べる努力をしよう」苦手だった食品もだんだん食べられるようになりました。一口でもいいから、同じように子どもに話してみてほしいですね。食事はみんなで楽しくすればよりおこうした指導を続けることで、いしく感じ、偏食があった子も少しずつ克服して、家族で会話しながら、また、食べる意欲もわいてきます。楽しい雰囲気で食事ができるようにしてくださいね。

育児に参画するにおいて

お菓子ばかりほしがり食事をとりませんごはんをあまり食べないのですぐにおなかがすき、お菓子をほしがります。いいですか?少しは食事がわりになるかと思い、プリンやクッキー、おせんべいなどを与えるようにしていますが、食事をしっかりとってもらうには、(4才·女の子)お菓子は食べさせないと決め食生活の改善を目指しましょう答えは簡単。お菓子を与えなければいいのです。ごはんを食べずにおなかがすいても、おいしいお菓子をもらえるなら、子どもが食事をとらないのは当然だと思いませんか?栄養面を考えても、お菓子では食事のかわりにはなりません。親は子どもの要求に負けないよう、たとえ泣かれたとしてもキッパリと「ごはんを食べない子には、お菓子はあげません」と言いましょう。

 

子供には見せられないし

反抗期が始まったら中学生の親御さんからは「先生、うちの子、反抗期で困ってます」とよく言われます。ぼくに対して反抗的な態度をとる子はほとんどいませんが、目を見れば「ああ、そういう時期なんだろうな」とわかります。男の子は少しわかりにくいですが、女の子はまず目つきがきつくなりますぼくは反抗期は反抗期として見守ってあげればいいんじゃないかなあと、わりと気楽に考えています。子どもが大人へと成長していく過程なので、大人が同じ目線でいちいち腹を立てたり振り回されたりせず、「成長しているな」とある程度見守ってあげてほしいと思います。親御さんたちには「家のなかで発散しているのが一番いいですよ。

幼児の中には物質的お母さんは少し大変ですけど(笑)」と言います。外で暴れたり、誰かをいじめたりして発散するほうが困りますよね。この時期は理由がなくてもイライラするものです。親に不機嫌だったりいちいち突っかかってくるのは、遠慮なく出せるから。それはある意味、健全ですもちろん注意すべきことは注意しなければいけません。てやってください。

<<子育てはうまくいく!
さもないと、世の中に出てからも、心の淋しさは残っていくでしょう。あるいは、落伍者になってしまうかも知れません。人間には、どのような人間にも「よさ」があるものです。子どもにもたくさん「よさ」があります。勉強以外の「よさ」です。その「よさ」を早く認めてあげることが大切です。
>> 教育にはとても有効なのですが
私は、お子さんの「よさは何でしょうか-と、ご両親に聞くことにしていますが、一つもよいところがないのです、と答える方がしばしばあるのには驚きます。「よさ」を見る目を持っていないのです。それは、学校の成績にばかりこだわっているからにほかなりません。このようなご両親といっしょにいると、子どもの心の淋しさは増すばかリでしょう。私どもは、両親へのカウンセリングを通じて、子どもの心の淋しさを訴え、子どもの見方を変えていただくように、非常な努力をしています。