幼児になってしまう勉強以外のよさを認めてあげよう一方

伸ばすことができるのです

百円で驚くほどいろいろな物が手に入ります。他所の国では考えられません。使い古しのタオルを、お母さんが縫って雑巾にする時代ではありませんが、物の命を使い切り、最後まで全うさせる。その姿を子どもに見せてあげ、また、一緒に何かに再生して新しい物を作り出す。これが一番の実体験です。「もったいないからこうしよう」「何かに使える」「何を作ろう」。子どもと共に楽しく物の命を考えてみてください。

  • 育てるように体が作られていますそして
  • 育児に冷淡であったわけではない
  • 子どもであっても時間に縛られていることが多いと思います

幼児が大人の監視下にいるのはお年寄りや小さな子にはいたわりの心作法の根底は相手を思う心で、人との関わりを大切にすることです。周りの方が喜んでくれることが、自分もうれしくなるということを、子どもには実感してもらいたいものです。家族の中で一番の先輩は、おじぃちゃんとおばあちゃんです。お年寄りを大切にし、尊敬して優しくいたわることには理屈はいりません。相手を大切に思う気持ちで、話す時には少しゆっくり大きな声で話すなど教えておきましょう。

 

幼児の失敗を見越してこれでは失敗するからこうしなさい

大人が常に良い手本でありたいものです。これは小さな子どもには必また駅のホームや歩道にある点字ブロックは、子どもはわざわざ踏んだり、その上を歩きたがります。点字ブロックはなぜあるのか、目の不自由な方にとっては、安全に生活するためのとても大切なものであることを教え、その上に立ち止まったり歩いたり、自転車を停めたりすることは大変危険で、迷惑になることも理解させていきましょう。点字ブロックや車椅子用のスロープは駅のホームや公共の施設など、よく見かけますので実際に目で見て確認しておくとよいと思いますお年寄りに席をゆずるのは恥ずかしくないよ!電車やバス、飛行機など、知らない人と一緒になる乗り物は、世間を学ぶのには格好の場所です。乗り物に乗るまでの待ち時間のマナーからしっかり教えましょう外国人が日本に来て驚くことの一つに、電車を待つ時に並んでいるという事柄があります。順番にきちんと並んで待つ。
幼児たちはいい子に育っているよこの言葉に
いい子ねとほめたくなる子どもです
降りる人が先、前の人を押しのけて走らない、などのルールは基本です。いろいろな人がいる場所だからこそ、皆が共に気持ちよく過ごせるための「相手を思いやる心」を持つことを教えましょう。車内で子どもを座らせるか立たせるか、状況にもよりますが迷うところです。私は子どもが無料で乗れる年齢の時には、席が空いていても、座って当然という気持ちを持たないように意識させて乗せていました。仮に空席があっても、自分より小さな子がいないか、お年寄りや身体の不自由な方がいないかなど、周りを見渡して確認させてから座るように教えていました。

 

幼児なりに恐怖や痛みをイメージできるように

生れつき、算数ができないんだわ、あの子、とお母さんは、それからずっと考え込んでいる。あきらめるよりほかないのか。何とかならないものか。親ならそう思うのは当然だろう。何とかならないことはないのである。生れつきだとあきらめるのは間違っている。小学校1年生でできない子は、生れつき頭が悪い、ときめてしまう。

子どもとして

勉強しはじめてすぐから成績が不振であれば、それまでの実績はないのだから、生れつきの素質にしてしまう。学校の先生にもそういう誤解をしている人があるくらいだから、家庭でそう思うのも無理はない。小学校へ入るまえに、実は、もう六年間の教育を受けているのである。先生はお母さん。ところが、このお母さんが、先生であるという自覚がまったくない。外国では、母親は最初で最高の教師という考えは半ば常識化している。