いぼ治療について考える

いぼは、あらゆる年代でできるものですが、意外にも子供に多く、高齢者にはあまり見られません。いぼは、ウイルスに感染するとできるもので、他の人へ伝染するよりも、同じ人の体の違う部分に伝染することが多いようです。

ほとんどのいぼは痛みを感じませんが、足底いぼの場合は、体重がかかると痛みを感じます。いぼは普通、自然に治って消えるので、痛みがあったり、本人が気にしていない限りは、治療する必要はありません。ただし、性器のいぼは、治りにくく伝染もしやすいので、治療した方がいいようです。いぼを取る治療法としては、薬を使う、切除する、凍結させて取る、レーザーなどで焼いて取るなどの方法があります。

いずれにしても、治療する前に、病院で相談しなければなりません。どの種類のいぼなのかを見分けて、正しい治療をする必要があるからです。いぼができたからといって、安易に市販薬で治療しないようにしましょう。また薬を使用する場合でも、医師の指示に従って行ってください。薬の種類によっては、自分で使ってはいけないものや、使用方法が難しいものもあるようですから。いぼは切除した後も再発することがあり、また足底いぼなど、治りにくいものもあります。しかし現在は新しい治療法や薬が次々に開発されてきていますので、あまり焦らず、医師に相談しながら、根気よく治療していってください。最近では美容クリニックなどで、レーザーで簡単にいぼを取りたいと思う人も増えているようですが、ネットで情報を集めたり、治療した人に評判を聞いたりしてしっかり調べて、信頼できるクリニックへ行くようにしてください。

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