年齢とともに白髪染めへと移行した私

私は、30歳で結婚、34歳で第一子出産、37歳で第二子を出産しました。
結婚前までは、全くと言っていいほど白髪はなく、髪の毛は白髪染め以外の毛染めでした。
若いころは、部分染めにハマっており、一部を赤や緑色に染めたこともありました。
そんな風に髪の毛は茶色をはじめとした色々な色に染めるのが流行であり、私も年齢が若かったので、おしゃれの一部として楽しんでいました。
しかし、第一子を出産してから、髪の毛に一気に変化があらわれました。



夜中に子どもにミルクをあげ終わり、鏡にうつった自分の髪の毛を見てビックリ。
寝ぼけ眼でも確認できるほど、頭頂部に多くの白髪があるではありませんか。
その時の衝撃は、今でも忘れられません。
翌日主人に白髪を抜いてもらおうと、お願いしたら「ものすごい数があるよ」と。
抜かれた無数の白髪を見て、35歳という年齢でこんなに白髪が出てしまうのかと思ったものです。
何年か抜いて対処してきたのですが、先日初めて白髪染めを購入しました。



何故白髪染めを購入したかというと、あまりにもたくさん抜きすぎて髪の毛が薄くなってしまったからです。
自分ではあまり気にしていなかったのですが、久しぶりに会った母に「なんか髪の毛薄くない」と言われてしまったことがきっかけでした。
今まで散々カラーリングをしてきましたが、白髪染めを使用するようになることは正直ショックでした。
しかし、年齢を重ねることは、とても素晴らしいことです。
年齢とともに、自分に必要なメンテナンスが変わってくるということを実感しています。

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