敏感肌には、清潔とスキンケア用の化粧品が一番

敏感肌の方は、近年、多くなったと言います。

私も高校時代、敏感肌だったのでしょう。

アメリカへ短期留学したときに、顔が赤く腫れて、帰ってくるまで治りませんでした。

水が合わなかったのかとも思いましたが、飲料水を飲んでも、何ともなかったのを覚えています。

今、思えば、恐らく敏感肌だったのだと納得できます。

敏感肌は、角質層の細胞にあるにあるセラミドの不足に因ることが多いと言います。

セラミドの低下によって、ウイスルやアレルゲンが侵入しやすい状態になって、炎症を起こしやすくなっているのだとか。

刺激物質などが、侵入すると過剰な免疫機能が働き、その反応として、皮膚が炎症など起こすようです。

痒みやかぶれ、赤みなどの炎症が、現れやすい状態になっていると言うわけですね。

高校時代、フェイスケアも何もせずに、日焼けするに任せ、顔などは、ボディ用石鹸で、洗っていました。

スキンケアなどには無頓着で、保湿もなにもあったものではありません。

セラミドもきっと、不足し放題だったと思います。

帰国後、皮膚科へ通って、顔の赤みはすぐに治りました。

現在は、スキンケア用の化粧水をつけて保湿もしているので、敏感肌ではないと思いますが、時折、痒みがでたりすると、慌てます。

敏感肌の方は、それ用のスキンケア化粧品も多く出回っていますので、早めに対処されることをお勧めします。

まず、敏感肌の方は、タオルやメイクに使用するスポンジなども清潔に保つようにしましょう。

口紅や、アイメイクのブラシなども、都度、拭き取るようにしてください。

清潔を保つことが一番とされています。

そして、丁寧にやさしく洗顔することが大切。

敏感肌用の化粧品の中には、人によって、肌に合わない場合もあるので、できればお試しセットや試供品などで、ご自分の肌に合うかどうかを確認してから購入することをお勧めします。

肌の状態が悪い時は、メイクはしない方が良いそうですが、化粧そのものが、トラブルを引き起こす訳ではないそうです。

病院や美容クリニックなどで、専門家に相談すると良いでしょう。

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